不動産のことを、
もう考え続けなくてよい状態へ。Decision Base 不動産意思決定支援

売る、貸す、残す、共有を解消する。
決めきれない不動産の論点を整理し、
選択肢と次の行動を明確にする不動産意思決定支援サービスです。

不動産会社に相談する前に、家族で揉める前に、
まずは「何を決めるべきか」を整理します。

売る前に、貸す前に、まず「何を決めるべきか」を整理する。

不動産の問題は、価格や活用方法だけで決まるものではありません。家族関係、共有者、税金、管理、修繕、将来の負担などが絡むことで、判断が止まりやすくなります。

Legit Houseの不動産意思決定支援サービス「Decision Base」は、結論を急がせるのではなく、売る・貸す・残す・共有を解消するなどの選択肢と判断材料を整理し、自分で決められる状態をつくるサービスです。

こんな状態で、不動産の判断が止まっていませんか。

  • 相続した不動産をどうするか決められない
  • 共有名義で話が進まない
  • 売るべきか、残すべきか分からない
  • 家族の意見がまとまらない
  • 不動産会社に相談すると売却前提で進みそうで不安
  • 管理・税金・修繕・空き家リスクを考えるのが負担
  • 何から手を付ければいいか分からない

このサービスは、「まだ売ると決めていない」「何を相談すればいいか分からない」段階から利用できます。

不動産の判断を進めるために整理すること

単に査定価格を出すのではなく、意思決定に必要な情報を整理します。

01

現状整理

物件の状態、これまでの経緯、困っていることを整理します。

02

権利関係・利用状況・収支・リスクの整理

名義、利用者、管理費、税金、修繕、空き家リスクなどを確認します。

03

選択肢の洗い出し

売る、貸す、残す、共有を解消する、管理を見直すなどの選択肢を並べます。

04

メリット・デメリット比較

各選択肢の良い点、注意点、関係者への影響を比較します。

05

推奨方針の提示

状況に合う進め方を、理由とともに提示します。

06

次にやるべき行動の整理

誰に、何を確認し、どの順番で動くかを明確にします。

07

必要に応じた売却・活用・専門家連携

具体的な実行が必要な場合は、次の入口まで支援します。

売ることが目的ではなく、決められる状態をつくることが目的です。

一般的な不動産相談と不動産意思決定支援では、役割と相談の入口が異なります。

比較項目 一般的な不動産相談 不動産意思決定支援
相談の目的 売却・賃貸・活用など、特定の出口に寄りやすい まず選択肢と判断材料を整理する
中心になること 価格査定や募集条件の確認が中心 意思決定に必要な論点整理が中心
相談の進み方 不動産会社側の提案を聞く形になりやすい 顧客側が判断できる状態をつくる
向いている人 すぐ売る、すぐ貸すなど、出口が決まっている人向け まだ決めきれていない人向け

ご相談の流れ

01

お問い合わせ

現在の状況や不動産の概要をお知らせください。

02

初回ヒアリング

売却前提ではなく、困っていること・決めきれていないことを整理します。

03

論点整理

不動産、家族、共有者、税金、管理、将来負担などの観点から整理します。

04

方針案の提示

選択肢とメリット・デメリット、次に取るべき行動を整理します。

05

必要に応じて実行支援

売却、活用、専門家連携など、必要な実行支援につなげます。

判断を整理するための考え方・事例

Legit Houseでは、共有不動産、相続不動産、空き家、活用に迷う不動産など、判断が止まりやすいテーマについて、考え方や事例を発信しています。

よくあるご質問

まだ売ると決めていなくても相談できますか?
はい。このサービスは、売るかどうかを決める前の段階から、選択肢と判断材料を整理するサービスです。
家族や共有者との話し合いが進んでいない段階でも相談できますか?
はい。関係者との話し合いを進める前に、まず何を整理すべきかを明確にすることができます。
通常の売却査定との違いは何ですか?
売却査定は価格を把握するためのものです。不動産意思決定支援は、売却を含む複数の選択肢を比較し、次に何をすべきかを整理することを目的としています。
相談したら必ず売却を依頼する必要がありますか?
いいえ。必要に応じて売却や活用の支援につなげることはできますが、まずは判断材料を整理することを重視しています。

不動産のことを、考え続ける状態から抜け出しませんか。

売る、貸す、残す、共有を解消する。
どの選択肢を取るにしても、まずは状況を整理することから始まります。
Legit Houseが、次に何をすべきかを一緒に整理します。